まず最初にすること
- 理由と期限を整理する
住居、入院、介護、費用などの理由と、いつまで対応できるかを整理します。
- 飼い続ける方法を探す
家族、一時預かり、ホテル、シッター、動物病院などへ具体的な期間を伝えます。
- 新しい飼い主を探す
親族、知人、動物病院、購入元、譲渡支援へ相談し、健康状態や性格を正確に伝えます。
- 担当する行政窓口へ相談する
どうしても解決できない場合は、飼育場所を担当する自治体へ事前に連絡します。
状況に合う方法を選ぶ
家族・知人への預け、一時預かり、ホテル、シッターを比較し、投薬などの条件を先に伝えます。
ペット可物件と一時預けを並行して探します。退去期限が決まった時点で早めに相談します。
動物病院へ必要なケアと負担を相談し、訪問サービスや家族分担で続けられないか確認します。
相性、住居、家族の同意、先住動物、留守時間を確認し、試し飼いと記録を残します。
神奈川県の地域から相談先を確認
横浜市・川崎市・相模原市・横須賀市・藤沢市・茅ヶ崎市・寒川町は、県の引取り対象地域に含まれません。各地域の窓口へ相談してください。それ以外の県内地域は、県の動物愛護センターや管轄の保健福祉事務所等で事前相談を行います。
横浜/川崎/相模原/横須賀/平塚/鎌倉/藤沢/小田原/茅ヶ崎/逗子/三浦/秦野/厚木/大和/伊勢原/海老名/座間/南足柄/綾瀬
葉山/寒川/大磯/二宮/中井/大井/松田/山北/開成/箱根/真鶴/湯河原/愛川
清川
藤沢市・茅ヶ崎市・寒川町などの相談先
まず、犬や猫を飼っている地域の公的窓口へ電話で相談してください。次の番号は相談先です。引取りや一時預かりを確約するものではありません。
横浜市・川崎市は区ごと、相模原市は津久井地域かどうかで窓口が分かれます。ほかの市町村も含め、神奈川県の公式相談窓口一覧から飼育場所に合う連絡先を確認できます。
県の施設へ連れて行く前に
県による引取りは事前相談が必要で、有料です。飼育を続ける方法や新しい飼い主探しなどを検討したうえで、事情を確認して対応が判断されます。予約なしで持ち込まず、県の引取り条件を確認してください。
センターを名乗る不審な電話に注意
神奈川県動物愛護センターは2026年10月2日、携帯電話から有料引取りを持ちかける詐欺電話への注意を発表しています。不審な電話は切り、相手が伝えた番号ではなく、公式番号 0463-58-3411へ確認してください。県センターの公式発表を見る
この窓口・引取り条件・注意情報の確認日:2026年10月8日。相談内容や動物の種類によって担当先が変わる場合があります。
よくある質問
Q県の施設へ直接連れて行けばいいですか?
直接持ち込まず、飼育場所を担当する窓口へ先に連絡してください。相談先や引取り条件は自治体と状況で異なります。
Q横浜市・川崎市・相模原市も県の窓口ですか?
各市が担当する相談があります。まず各市の公式窓口を確認してください。
Q新しい飼い主はどう探しますか?
親族や知人、動物病院、購入元などへ相談し、候補者とは必ず会って飼育環境と相性を確認します。
