困ったときに、まず確認
急な体調不良や迷子など、状況に合った対応を確認できます。
命に関わる可能性
体調不良・ケガ
迷ったら、まず動物病院へ電話してください。
すぐ相談する状態
- 呼吸が苦しい・意識が弱い
- けいれん・大量出血
- 誤飲、交通事故、転落
- 何度も吐く・ぐったり
しないこと人の薬を飲ませない/無理に吐かせない/意識が弱いときに飲食させない
時間が重要
迷子・脱走
近くを確認しながら、公的窓口へ連絡します。
今すぐすること
- 家・物置・車庫と逃げた場所の近くを確認
- 警察へ遺失届を出す
- 保健所・動物愛護センターへ連絡
- 写真、特徴、場所、時刻をまとめる
捜索時の注意道路へ追い込まない/大声で追わない/目撃場所と時間を記録する
迷子の対応を確認する →
落ち着いて確認
亡くなった・判断できない
呼吸や反応が分からない場合は、まず動物病院へ。
確認すること
- 呼吸・胸の動き・反応を確認
- 判断できなければ病院へ電話
- 清潔なタオルに寝かせる
- 涼しい場所で安置する
慌てなくて大丈夫家族でのお別れ、火葬方法、返骨の有無と料金を落ち着いて確認します
亡くなったときの対応へ →
安全を最優先
その他の緊急事態
事故・災害・虐待のおそれは、状況に合う窓口へ。
連絡先の目安
- ケガ・事故:動物病院
- 道路上の危険:警察
- 虐待のおそれ:自治体窓口
- 災害:自治体の最新案内
安全を優先危険な場所へ入らない/知らない動物を素手で捕まえない
その他の困りごとへ →
このページは一般的な確認用です。診断や治療の代わりではありません。呼吸の異常、意識低下、けいれん、誤飲などがある場合は動物病院へ直接連絡してください。
動物病院へ電話するときに伝えること
診断を自分で決めず、見たことを具体的に伝えます。メモを完成させるために連絡を遅らせず、分からないことは「不明」と伝えてください。
- 動物の種類、年齢、分かれば体重。
- いつから、どのような変化があるか。
- 呼吸・反応・歩行など、今の様子。
- 持病、飲んでいる薬、誤飲が疑われる物と時刻。
- 現在地と、病院までの移動手段・到着の見込み。
最後に「今から受け入れ可能ですか」「移動中に気をつけることはありますか」「何を持参すればよいですか」を確認します。これは電話相談のための整理メモで、診断や応急処置の指示ではありません。
案内追記:2026年10月7日
よくある質問
Q状況を説明するメモが完成するまで、電話を待つべきですか?
A
連絡を遅らせないでください。分からないことは「不明」と伝え、見たこと、発症時刻、動物の種類や年齢を病院へ伝えます。
Q迷子のとき、どこに連絡しますか?
A
警察、保健所・動物愛護センターなどへ連絡します。写真、特徴、いなくなった場所と時刻をまとめておきましょう。
